お汁粉やお酒などを振る舞い、地元の漁師たちの集まる場所となる。
麺類・丼物などを提供する地元の名物店へ。徐々に本格的な料理も提供する和食店へと変わる。
スパゲティやハンバーグなどを提供する洋食店へ。
地元江波のカキを使った名物料理に。 ヤマライを代表する料理となる。
当初、フランス料理専門店ということで、馴染みは薄かったものの、徐々に受け入れられる。地元テレビ局のグルメ番組が行った「おいしいフランス料理の店」アンケートで第一位に。
2007年6月のオリーブの会(広島フランス料理クラブ)のシェフ達による「饗宴レストラン」のイベントでシェ・ヤマライのシェフとして正式に就任。10年前に広島の調理師学校を卒業後、ヤマライのスタッフに!
すでに4~5年前より調理場の責任者として山口シェフを補佐。今回、山口シェフの強い要望を受け名実ともにシェフとなりました。
「前・山口シェフは20才台前半からヤマライの責任者として”粉骨砕身”文字通り力の限りヤマライを守り育ててきました。前・山口シェフと比べられるとまだ力不足とは自覚していますが、幸い、1才年下で同僚に調理師学校の後輩で気心の知れた石井君も居ますし、前・山口シェフもいつも調理場にいらっしゃるので心強く思います。
ヤマライの歴史と伝統を守り続け、独自の料理の世界を作り、多くのお客様の支持を頂けるよう頑張りますので、よろしくお願いします。」
2006年、それまでのパティシエ(デザート担当)兼サービススタッフからサービスマネージャーへ!
他のヤマライスタッフ同様、広島の調理師学校卒業後、ヤマライへ。よく気がつき、フレンドリーな性格はサービス向きで、多くのお客様から好感を頂いております。もちろん引き続きパティシエも兼務。
「前マネージャーの向井さんが10年以上、ヤマライの表の顔として多くのお客様から信頼を得、その偉大な方の後を受けるのは不安でいっぱいです。でも、周りのスタッフがとても良くサポートしてくれ、やり甲斐もあります。
正直、毎日不安と安堵、心配と充実感の繰り返しですが、お客様から多くの信頼を得られるよう頑張ります。」
「ヤマライの女性マネージャーは四半世紀ぶりのことです。前マネージャー・向井さんの存在があまりに大きかったので、その後を受けるのは大変でしょうが、彼女の細やかな心配りと物怖じしない性格は高く評価しています。
サービスはお客様との直接のやりとりがあるので、言葉のニュアンスの違いなどで神経が細ることもあるでしょうが、色々な経験を積んで自分なりのサービススタイルを築いてくれることと思います。
今のまま、素直にたくさんのことを吸収していけば、きっと広島を代表するサービスマネージャーになっていく事と信じています。」
N.山口より
